簡単!!睡眠の質を向上させる2つのポイント

健康

朝起きても、まだ眠い。。睡眠の質をあげたい。

最近、全然疲れがとれた気がしない

この記事は、そのような方に向けて書いています。

どうも YUKIです!

現在、会社員をしながら筋トレしたり休日にはブログを書いたりしています。

ただ、会社から帰ってくると疲労で、何もせず爆睡。。。。

最近はこんな習慣が続いておりました。。

みなさんもよくある事では、ないでしょうか?

今回は、疲労回復のためにも睡眠の質を向上させる簡単な2つのポイントについて書いていきます。

質の良い睡眠とは

男性A
男性A

そもそも、質の良い睡眠ってどんな状態?

まず、質の良い睡眠の定義を理解していきましょう!

1、入眠が早い

2、中途覚醒がない

3、浅睡眠から覚醒へスムーズに移行する

つまり

寝つきがよく、途中でおきず、浅い眠りから目が覚める状態

質のいい睡眠と言われています。

睡眠の質に影響する要因

では、逆にどんなことが睡眠に影響を与えるのか!?

環境的要因

温熱、騒音、光、照明、空気、寝具

身体的要因

身体のリズム、日中の生活、精神的ストレス、身体的疲労

こんなに、睡眠に影響を及ぼす要因が多いのか。。。と思いますね笑

全ての要因に気を使うわけにはいかないので、

今回意識したいのは、光、照明です!

寝る前に、スマフォとかいじっていないですか?

僕はいじってしまいます笑

では、簡単に睡眠の質を向上させるポイントを紹介していきます。

睡眠の質を向上させる2つのポイント

・就寝前にストレッチ

仕事の疲労で筋肉が硬直しているので、ほぐしてあげましょう!

ストレッチを行うことによって、筋肉、神経、精神の緊張緩和に繋がり

副交換神経優位な状態になります。

男性A
男性A

ん??副交感神経??

難しい話はめんどくさいぞ!

副交換神経優位とは

寝入る前、寝ている時、リラックスしている時の状態

ストレッチという行動をすることで

寝るぞ!という意識に切り替わるという事です。

・寝る前は部屋の照度を落とす

照度を落とすとはつまり、部屋を暗くする!

男性A
男性A

暗くするって、どれくらいがベスト?

真っ暗は、トイレ行く時とか困るなー

どれくらいの暗さが良いのかというと

科学的に、睡眠時に推奨されている照度は0.3~1lx(ルクス)

この照度が、どれくらいかと言うと

0.3~1lx(ルクス) 月明かり

月明かりくらいの明るさの環境で睡眠をとることが推奨されているということですね

真っ暗で寝るのは無理って方は

明かりはなるべく、寝る場所から遠いに位置に設置した方がいいでしょう!

ちなみに、照度が高いと睡眠に影響を及ぼす理由は

メラトニン(睡眠作用)の分泌が抑制されるからです。

まとめ

質の良い睡眠をとるには、寝る前の準備が重要ということ

1日の疲れを取る為にストレッチをして、身体の緊張をほぐし

光はなるべく暗くした環境で寝る。

ちなみに、スマホは1000lxもあるので、寝る前はあまりいじらない方がいいですね!

では!

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